Band : Alesis
Model : MULTIMIX4USB
Product Features :
- USBインターフェイス内蔵4チャンネル・ミキサ
- 低ノイズ・デジタル信号(16bit/44.1kHz)
- 4 x ラインレベル入力端子、2 x XLR入力端子(48Vファンタム電源装備 - チャンネル1/2)
- ハイ・インピーダンス・ギター入力対応(チャンネル1)
- HPFスイッチ(チャンネル1/2)、2バンドEQ(チャンネル1/2)
ALESIS 4-CHANNEL USB MIXER MultiMix 4 USB MULTIMIX4USB
>> 低価格I/Fでは最高の出来!!
さすがアレシス!!すばらしい完成度です、人気のUA-4FXのようなエフェクト等はありませんが使い勝手が最高に良い。
スチール製で頑丈かつまさに音楽用の機材と言った雰囲気をかもし出す作り、
適度なサイズで扱いやすいノブ配置と構成、入力数はモノx2ステレオx1ですが宅録なら十分な数。
基本的な作りはまんまミキサーです、ch1と2にはGainトリムとハイパスフィルタが搭載され2バンドEQとCLIPランプも完備、
Ch1にはギターや等のハイ・インピーダンス信号を直接入力する際の切り替えボタンも搭載とかゆいところに手が届いてます。
Ch3.4はキーボード等や音源を繋ぐのに最適(入力がフォン端子のみなので変換アダプターやケーブルが必要ですが)
音質はクリアでかつ芯があるまさにアナログミキサーという感じの音質です。
ASIOには対応していませんが、ASIO4ALLを使えばASIOにも対応できますのでローレイテンシーでの録再が可能です。
ヘッドルームにも余裕がありどんなマイクでも素直に鳴ってくれます。(ファンタム電源のON/OFFスイッチも完備)
一見すると地味なのですがとても重要な機能として、MAINOUTとヘッフォンアウトが独立している点があげられます、
コレによりモニターOUT的な使い方で2系統のスピーカーを個別にコントロールすることも可能で重宝します。
さらにはヘッドフォンOUTには独立したヘッドフォンアンプ(0.5W into 47Ω)を搭載しているのでAKG K701等の
音量の取り難い物でも余裕で鳴らせます。
便利な使い方としてMAINOUT(もしくはヘッドフォンOUT)からCh3・4に一度戻すことでPCの設定をいじらずに簡単にステレオミキサー化することができ、
ステミキ化した際にも個別に音量調整が可能なのでポッドキャストやニコ生放送等での微調整が凄く楽に行えます。
また入力数が多いので弾き語り(ギターを弾きながら歌う等)のような録音や複数マイクでの多人数録音が簡単にできます。
ぶっちゃけミキサーにI/Fをくっつけただけというようなシンプルな製品ですが、1万円台の製品でコレだけの音質と使い勝手の良さを
併せ持ったI/Fは現在他には見当たりません、UA-4FXのような遊び要素はありませんがまさに質実剛健といった感じで
宅録ユーザーにもお勧めできる品質ですし、この使い勝手の良さはニコ動向けとしてもかなりお勧めです。
唯一の欠点は、24Bitに対応していないことかな。(上位機種のMultiMix 8は24/96に対応してます)
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