Tuesday, March 29, 2011

KORG nanoKEY

Band : KORG

KORG nanoKEY
>> 最大の売りは省スペース
 モバイル環境でならこれは結構利用できます。ネットブックでも最近は軽いDTMソフトは動かせるので、同系列のドラムパッドと合わせて買うと結構便利。自分の場合は「病院に入院中」という限られたスペースで、ネットブックとこれらの機器で作曲作業や初音ミクをいじったりしていました。



 ただしつくりは非常に安っぽいですし、本格的なものにはとうてい使用感も性能もかないません。「ちょっと気軽に使ってみる」程度の環境に限定したら☆五つですが、利用シーンが非常に限られているので☆三つにしておきました。このシリーズの最大のポイントは「省スペース」なので、シェアは狭いと思います。



 DTM入門者は避けておきましょう。かなりピーキーなデバイスなので。
>> 安物買いの・・・
銭失いと久しぶりに感じました。

他の方のレビューにもありますが、ベロシティの感度が悪過ぎてまともに音を出すのにも一苦労です。

小さな鍵盤とキーピッチの短さも扱い辛さに拍車をかけています。



せめてベロシティコントロールをカットでもできれば、打ち込み用としてでも使えるのでしょうが、それならばPCのキーボードでも十分です。
>> 使えるけど‥
私がこのキーボードを購入するのは2度目です。一台目はUSBのコネクションのところが基盤からはずれてしまって壊れました。壊れやすいのがわかっていながらまた購入したのは、これほどに軽くて持ち運びやすい物がないからなのです。ベロシティは、たしかに入力できますが、ちょっとの強さですぐに127になってしまうので、結局エディットしてしまいます。

あくまでこのキーボードはサブとして使うのをわりきっていていれば、いろんなところで使えると思います。

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