Thursday, November 11, 2010

AKAI Laptop Performance Keyboard LPK25

Band : アカイプロフェッショナル
Model : LPK25
Product Features :
- USB - MIDIコントローラ
- 25鍵ベロシティ対応ミニ鍵盤
- アルペジエータ、サスティンボタン、オクターブアップ・ダウン、タップテンポ・コントロール
- バックパックやラップトップ・バッグに収まるコンパクトサイズ
- USBバスパワー駆動

AKAI Laptop Performance Keyboard LPK25
>> これは使えます。
この前CSフジテレビNEXTで奥田民生のひとりカンタービレ「ひとりで全ての楽器、レコーディングを行いアルバムを作っていく趣旨のもの」の放映がありました。 その中で民生さんが自前でLPK25を購入、レコーディングに使用してた映像がありました。 実はLPK25をそこで知り衝動的に購入した次第です。購入後当初、ノートパソコン(Lenovo U150)との組み合わせでレイテンシーが発生し全く使い物にならないと!とガッカリしましたが、いろいろネットで調べていったら、ASIO4ALLというドライバーの存在を知り、それに変更したらレイテンシーも劇的に改善され快適に使用できるようになりました。 これは場所を選ばず使えますし、Mini25鍵盤は初めてでしたが使えます。
>> Logicユーザーに
Logicでステップ入力するときキーボードのサスティンペダルでレングスを調整するというのがありますが、この製品にはペダルは接続できなくても手元にボタンがついているのでそれが出来ます。使ってみると手元にボタンがあるのは意外と便利です。
>> シンプルかつコンパクトな入力支援機器
シンプルな見た目と本体のコンパクトさに惹かれ購入しました。

本体の大きさは幅 33.5 x 奥行 10 x 高さ 3.5 cmほどでカバンにも無理なく収まります。(手元の巻尺で大雑把に計測)

とても軽い上にすべり止めのゴム足があるので、ひざの上で使っても安定します。

コンパクトで使いやすい入力支援機器が欲しかったので、とても満足しています。



付属のUSBケーブルは1mほど。

CD-ROMにはMac OSXとWindows向けのソフトが入っています。

Ubuntu(Ubuntu Studio 10.04)でも動作を確認しました。



25鍵ですがボタンで1オクターブずつ上下させられるので、

分けて入力できない短いフレーズ中にとても広い音域が含まれていない限りは入力できます。

打鍵の強弱もある程度は捉えてくれます。



他の機能は使う予定がないのであまり見ていませんが、アルペジオは6つパターンがあるようです。

下から(Cならドミソドミソ)、上から(ソミドソミド)、往復1(ドミソミドミソミ)、往復2(ドミソソミド)、押した順、ランダム



耐久性については購入して日が浅いのでまだ何とも言えません。

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