Band : ティアック
Product Features :
- 24ビット、96kHz対応
- 4チャンネル同時入出力
- ヘッドホン出力/ライン出力独立レベルコントロール
ティアック パソコン用オーディオインターフェイス TASCAM US-144MK2 US-144MK2
>> 製品そのものには満足。だが…
製品としてはとてもよく出来ていると思います。
よく似た製品である122MKUとの見た目の違いは
「イヤフォン出力用の音量調節」ができるかどうかなんですが、
これがなかなか役に立ちます。
動画を見たりゲームをしたりしているとどうしても、
音量を何回も変えたくなるんですが、
アナログダイヤルですぐに調節できるととても楽です。
今までマウスを動かして調節してたのが馬鹿らしいくらい楽です。
122MKUと迷っている方は絶対にこっちを選ぶべきだと思います。
ライン入力を使用してキーボードを使ってみたんですが、
とても音質が良く、値段にしては感動ものです。
当方学生の身分でして、あまりお金が出せずこの商品にしたのですが、
「安い=ちゃちい製品」というイメージが崩れました。
ダイヤルが5個ついているので思い通りに音量を調節できますし、
普段使いで使っていてもノイズが入ったことは今まで1度もありません。
インターフェイスを使ってしまうともうPC内蔵のイヤホン端子は使えませんね;
このほかにも書ききれないことはたくさんあります!
まず買って損することはないと思いますよ/
ただ、製品自体が悪いということではないんですが、
OS(当方VISTAノート)とドライバの相性が悪いのか、
音声の出力、入力ともにたまに途切れ途切れになります。
慣れてしまえば「まあこういうもんか」となってしまうのですが、
治せるのならば治したい気分です。
また、これを使っていると若干CPUを食うので、
重くなるような動作を要求すると音声がより途切れるかもしれないです。
ただこれはPCのスペックによりけりですし、
インターフェイスを使う人があまりに低スペックなPCを使うとも考えにくいので、
それほど敏感に反応しなくてもよろしいかと思います。
全体的に言うとコストパフォーマンスがとてもよく、
製品的にもよく出来ている製品だと思うので、
使ってみてまず後悔はしないと思います。
>> 高いコストパフォーマンス
ノートPCでのサブDTM環境用に購入しました。
筐体は結構しっかりした作りになっています。ツマミが安っぽいのは仕方ないですね。
音の方ですがノイズも無くMAXボリューム時でも問題ありませんでした。旭化成のDACICのようなフラットな音です。
ファンタム電源にてコンデンサマイク(RODE NT2-A)を使用してみましたが若干音が小さいです。
こちらもノイズ等はありませんでした。
MIDI端子も特に問題は見当たりません。
CubaseLE5付属でこの値段はかなりお買い得ではないでしょうか?
ただドライバのCPU使用率が若干高いのが気になりました(その分負荷をかけても音飛びしませんが)
あとはクロック固定ができない点ぐらいでしょうか。
とはいえ全体的に満足度の高い商品でした。
>> 録音機材として使いやすいです。
誰にでもお勧めできるというモノではありませんが、
ASIOで4outを使う人にはコストパフォーマンスがよいです。
4outを同時に使うとき、2outが同軸デジタルになります。
うちはAVアンプの入力に空きがあったので収まりました。
音は余計な色が付かず、少し手前に出てくる感じでモニタ向きです。
グランドループを避ければスペック通りにローノイズです。
ツマミの機能やコネクタの形状は録音機材として使いやすいです。
Phenom X4 2.6GHz+Windows 7 64bitの環境でLiveやCubaseが
安定して使えますが、レイテンシを lowest にしているとCPU負荷が
高くなりがちなので、CPUが足りないときは normal にしています。
ヘッドホン端子のドライブ能力が高いようで、AKG K271 などの
モニタ系ヘッドホンがまともに鳴るところもポイントが高いです。
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