Tuesday, January 11, 2011

AKG プロフェッショナルモニター・セミオープンヘッドフォン K121STUDIO

Band : AKG
Model : K121STUDIO

AKG プロフェッショナルモニター・セミオープンヘッドフォン K121STUDIO
>> K240Sとは全く違う鳴り方をします
スタジオと書いてありますが、リスニングモデルです。

音はK240Sと比べるとK121Sの方が低音域は出ていますがやはり解像度では勝てません

タイトルにも書いてありますが121は240とは全く違うなりかたをします

240はそれぞれの音がそれぞれ別の位置からなるのに対して121は一緒の位置から聞かせようとします
個人の感想ですが
K240Sは聞くヘッドホンでK121Sは聞かせてくるヘッドホンです。

どちらもCPが高く、お気に入りです
>> 原音に忠実
宅録とエレドラモニター用に購入。

宅録は演奏の粗が分かり、恥ずかしくなるくらい再生してくれます(笑)
技術向上に一役かってくれそうです…

エレドラにて、iPodにあわせて叩いても個々の分離も良く、音も厚みや定位感までそつなく再現してくれます。
こんな音だったのかと感動しました

各種音源にも繋いでみました
どの帯域も力む感じはなくきれいに立ち上がります
かといって力不足ではなく通常聴きでも楽しめます

オンイヤータイプなのでメガネの方や長時間リスニング、モニターは耳が痛くなるかもしれません

音はバッチリです

低音重視の方は目からウロコです ブーストしなくても良い音なんですから
>> 音は素晴らしい、あとは装着感の好みの問題か。
スタジオのモニタリング用ということですが、全音域にわたってクリアにならしてくれます。

特に低音と高音が良く整理されている上に、ボーカルの歌詞などもより鮮明な印象です。

自分の良く聴くハードロック、ヘヴィメタル、ポップなんかには向いていますが、若干中域が引っ込み気味なので、クラシックやジャズには向いていないかもしれません…。



人によっては無難とかそんな感じの印象を受けるかもしれませんが、いろんなジャンル(特に軽音楽)を聴く人にはなかなかお勧めなのではないでしょうか。



おおむねこの価格帯としてはかなり善戦しているハイコストパフォーマンスなモデルかと思います。





ここまではいい印象。で、ここから気になった不都合点。



で、装着感ですが、長時間つけることを目的としていないのでイヤーパッドが薄く、3時間くらいつけていると耳たぶが痛くなるかもしれません。さらにコードも3mと長く(さらに太いせいでクリップでまとめられません)外につけてい行くのは難しいと思います。

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