Monday, January 24, 2011

KORG monotron (モノトロン)

Band : KORG
Model : MONOTRON
Product Features :
- 電池駆動、手のひらサイズの本格的アナログ・シンセサイザー。
- リボン・コントローラー鍵盤で簡単演奏。
- シンプルなパラメーターによる、直感的な操作性。
- 名機MS-10/MS-20と同じVCF回路を搭載。周波数、ピッチを変化させ、音の変化を視覚的に楽しめるLFO。
- 入力ソースにフィルターがかけられる外部入力端子搭載。どこでも手軽に音が鳴らせるスピーカー搭載。

KORG monotron (モノトロン)
>> 毎日使っていると楽しい発見が多いシンセサイザーです。
Monotronはベース・アナログドラムシンセサイザーとしての使用方法がお勧めです。

アナログシンセ特有の太いシンセドラムやベースサウンドを体感できます。これだけでもおつりが来ます。

ホワイトノイズ波形は搭載されていませんのでスネアドラムを作成したいのであればFMラジオをAUXに接続して局間ノイズを利用しましょう。

AUXから入力したストリングスサウンドにVCFをかけると良い具合にウェットでローファイな感じになります。



なお演奏のしづらさはスタイラスを併用して指に布を巻くと改善されます。

現在のところメーカー公式では音色メモシートが公開されていないので作ったパッチはデジカメで撮影してICレコーダーで音を保存しておくと便利です。



変わった使い方として脳内ゲームというものがありリード音色を作成して両指で連打すると1980年代の液晶ゲームのようなサウンドが楽しめます。



そのままではMonotron一台では演奏しか楽しめませんがサンプラーやKORG Sound on SoundなどのMTRと併用すると作曲ができます。

制限が多い分だけ使用者の個性が出ます。エフェクトワークなどを工夫すると非常に面白い音になりますよ。
>> 安い、簡単、太い音、超コンパクト、そして・・
電池駆動で遊べるコルグのモバイルシンセサイザーのmonotron、すごく気に入ってます。

1つのスイッチと5つのノブだけで様々な音の変化が楽しめます。シンセサイザーで音色のエディットというと沢山のパラメーターをいじる煩わしさがつきものですが、これだけは外せないというシンセ特有の音色が効果的に得られるエッセンス部分を凝縮して、この6つのコントローラーにした印象を受けます。



正真正銘のアナログシンセであるので、ノブをほんの少しいじっただけでも敏感に反応して、音の変化となります。そしてこのコンパクトなボディーから信じられないような太い音が出てきます。内蔵スピーカーで鳴らしても十分楽しめますが、ぜひ大きめのスピーカーやヘッドフォンなどにつないで音をモニターしてもらうのをお勧めします。



ちょっと気づきにくいですが、本体右にストラップを通せるような穴が開いています。私はここにストラップを通して首から下げられるようにもしました。ビジュアル的には、LFOのrateノブのLEDが点滅するのが格好いいです。回すとLFOの周波数に合わせてゆっくり点滅したり、速すぎて点きっぱなしになったり。それに伴って音色も変化します。



まだ試してはいませんが、外部入力の音をこのmonotronのフィルターで加工するとどうなるか今度ぜひやってみたいです。ミュージックプロダクションツールとして活用するのは難しいかもしれませんが、簡単な操作で遊び心をくすぐって音のアイデアを刺激するようなシンセであるのは間違いないです。
>> モデリングではありません!
伝説のシンセMS-20のエンジニアとコルグ新世代のエンジニアが作り上げた21世紀のオモチャ!とっても安いのに完全本気仕様のリアルアナログシンセ!!モデリングの音しか知らない若者も、PCのプラグインシンセで十分でしょう、というインテリジェントなあなたも、これにiPhoneでもつなげてツマミを回してみれば、シンセフィルターの魅力にとり憑かれることでしょう!シンセサイザーの音が好きな人は絶対買いです!!!コルグすごい!

No comments:

Post a Comment