Band : Key Sounds Label
Love Song
>> 麻枝さんオススメ
2月28日の麻枝さんのライブにて
「俺の今の時点での最高傑作、このアルバムを超えるのは困難だなぁ...」
この話を聞いて即買いです。
追記:届いたので早速3回リピートで通して聴いてみました。
決してキャッチーとは言えないメロディーですが、2回目に歌詞カードを見ながら本気で聴いてみるとかなり評価上がりました。
あまりに切なくて涙出てきます、それは3回目の視聴でも同様、いや2回目以上の感動で聴くことが出来ました。
何かをしながら流して聞いていては良さは解からないです。スピーカーに向き合って(ヘッドフォンでもいいと思います)”聴いて”ください。
>> 独特な世界観
破滅に向かう僕らの恋。 ありそうでない恋の形、プラトニックラブと呼べるような綺麗な恋愛を、このCDを聴いていて切ないほどに感じました。 一曲一曲が物語になっているのもいいですね。12曲とも設定はバラバラなのにどこか繋がっている。13曲目の「love song」はそのすべての物語を締めくくるように、ゆっくりゆっくり終わっていきます。 riyaさんの声はかわいらしくて、透明感があって好きです。 イラストも独特な世界観があらわれていて、水彩画のような、ぼかしが儚く素敵です。 初めて聴いてから数ヶ月経ちますがわたしはこのアルバムほど感動するCDはないと思います。 ひとつひとつが宝物のようなきらきらしていて切ない。全部好きです。
>> とても幻想的な曲揃い
どれをとっても、曲の一つ一つが幻想的です。
ブックレットには歌詞と共に挿絵もあり、その挿絵が曲と見事にマッチしていますね。
タイトルがLOVE SONGなだけに、遠くにありて恋い焦がれるもののような雰囲気が出ています。
切ないですね。
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