Monday, January 10, 2011

ヤマハSMTソフト Cubase 5

Band : ヤマハ
Product Features :
- Steinberg の25年にわたる開発経験から生まれた最先端のDAW = デジタルオーディオ ワークステーション
- HALion ONE、Prologue に加え、新しいVSTi: Groove Agent ONE が追加
- オーディオ トラック数 無制限
- MIDI トラック数 無制限
- インストゥルメント トラック数 無制限

ヤマハSMTソフト Cubase 5
>> まあまです
機能的にはCubase スタジオ4を持っているので大体わかりますが

何せ英語の説明書はよく分かりません。

ヤマハに説明書(日本語版が)あると思いますが

それでこの安さならば良いかと思います。

商品は整っていてきちんと配送を

してれたので、お買い得な商品だと思いました。
>> とにかく使いやすい
僕はDTM製作など未だかつてやったことがなく、ではなぜいきなりこれを購入したかといいますと、バンドの音源製作用にと購入したKORG3200でのミックスダウン作業があまりにも大変だったことに尽きます。

しかし、別にKORG3200が全然だめとかそういうことではなく、録音作業をする分には至極快適で何の文句もありませんでした。

ただ、ミックスダウン時の細かい音の処理や、モニターの小ささ、処理作業の時間の長さなどの部分で参ってしまっていたとき、先輩からパソコンにデータを取り込みこのようなソフトで作業した方がはるかに効率がいいよとの助言を受け購入に至りました。

購入して作業を始めて二週間ほど経ちますが、その作業自体が楽で、また楽しくてしょうがありません。

そして、僕のような初心者でも、やりたいことがすべて目で見れるようになっているので、非常に快適に作業ができます。

そして驚いたのがやはりVariAudio。

これはすばらしい。

これだけでも買った甲斐があるってもんです。

コーラスやボーカルのちょっとした音程のばらつきなど、これがあればどうにでもなります。

こんなことが自宅でできるのだからすごい時代になったものです。

これからもっとこのソフトを使いこみ、すばらしい音源を残せたらなと思っております。



興味がある方、迷わずにこれ、すばらしいですよ。
>> VariAudio等新機能が期待以上。あとは音源部分か
自分はとりあえずSteinbergバージョンアップセンターのバージョンアップで導入しました。



とにかく新機能のVariAudioが予想以上に使いやすいです。

プラグインを立ち上げる訳でなくトラックの中の編集機能として持っている為シームレスに作業出来るのは良いです。

普通に使う分には他のピッチ調整プラグインはほぼ不要になってしまいました。

音色的な好みで適宜使う感じになりそうです。



Groove Agent ONEはBeat Designerと併用すればいわゆるお手軽なドラムマシンとして遊べます。

(勿論本家のGroove Agentを脅かす性格の物ではないです。本家のグルーヴ感はあれで味があります)

録ったネタや音ネタの1ショットなんかを並べてキットを作るのも楽しいです。

丁度KORG nanoPADを買ったので、リアルタイムで打ち込む時にも都合が良いです。(パッド数は最低限ですが)



VST3エフェクトのREVerenceはちょっと重めですが、音の解像度も高く気持ち良いです。

プリセットの「武道館」(Martial Arts Stadium a/b)は、なんかその気分にさせますね。



今の所予測不可能なのは、LoopMashです。

これだけは上手くハマるシチュエーションが・・・。



音源としてはHALion Oneにブラッシュアップされた点が無いのがちょっと残念な所。

(4から4.5へのバージョンアップ時に音色の追加はありましたが、あともう一息クオリティアップしてくれると嬉し

い。)

MIDIのコントロールチェンジ等もう少し受け取ってくれるといいのですが。



まあ、ソフト音源は好みの音源が別にあると思うので追加して行けばいいとは思いますが、Logic並みに1本で完結

出来る様になればもっと良いかなとも思います。

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