Band : KORG
Product Features :
- すっきりとしたパネル・デザインながら、鍵盤やサウンドなど、ピアノに必要な要素にしっかりこだわった、ポータブル&シンプルなスタイリッシュ・ピアノ。
- タッチによるニュアンスの違いまで贅沢に、丁寧に収録したコンサート・グランド・ピアノの他、エレクトリック・ピアノやハープシコード、オルガンなど計10音色を内蔵。
- コンパクト・サイズのボディながら奥行きある迫力のサウンドを実現するスピーカー・システムを採用。
- 2つのヘッドホン端子を搭載。
- ダンパー・スイッチ、譜面立てを付属。
KORG SP-170 電子ピアノ
>> キータッチがいいです。
普通のピアノだと夜練習するのはちょっと気が引けるので
二人の子どもの練習用に買いました。
ピアノが2台になり
練習したいときに練習できるため
子どもの練習量が増え、多少上達したような…
同様の価格帯の電子ピアノだと
キーが軽すぎるし、いらない機能が満載
しかも鍵盤数が76程度
質感はピアノのそれには遠く及びませんが
キータッチの重さという面だけなら
ピアノのそれにとても近いです。
好みでさらに重くもできますし
鍵盤数も88鍵ありますので
ほとんどの曲が練習できます。
値段を考えると音も十分に満足できるレベルです。
スタンドを買うと場所もとりますし、椅子も必要になるので
居間で床座りで弾けるように
低い小さいテーブルを台の代わりにつかってます。
いつも居る部屋の触りやすい位置にピアノがあるので
暇さえあれば弾くようになりました。
>> 台・ペダルは別売りなので注意
びっくりするくらい安いように見えますが、台は別売りで、ペダルは簡易のものしか付いていないので、それらを揃えるとSP-250とあまり変わりません。
しかし持ち運び等のためキーボード型を選ぶ、台は必要ない、といった方であれば、カシオなどよりタッチがよく、おすすめです。
重さ、奥行きはカシオより若干あります。
キーボード型と据え置き型と、用途によって選んだほうがよいです。
SP-250よりは、ややタッチが自然になったようにも思えますが、好みの問題かもしれません。いずれにせよ、このクラスではタッチはずば抜けています。
黒鍵はツヤ消し調で、滑りにくくなっています。
譜面台の造りは悪く、譜面が置きにくいです。
音色やデモ曲は最小限ですし、メトロノームや録音機能はありません。カシオなどと比べると、機能よりも「ピアノの代用品」としての用途に専念しているのがコルグの方向性かもしれません。
ちなみにペダルはカシオと互換性があります。実際に動作確認しました。
カシオとコルグを買い換える方は、ペダルを買い換える必要はありません。
他メーカーについては不明ですが、コルグはヤマハの関連企業なので、互換性がある可能性があります。
電子ピアノ選び全般の注意については、コルグSP-250 に詳しく書きましたので、ご参考までに。
>> 良い買い物でした。
5年程使用したカシオPriviaからの買い替えです。
Priviaで不満だった鍵のカタカタ音ですが、KORGでは1週間ほど弾いていて、2箇所音が出るほどカタカタいう個所が出てきましたが、弾いていてほとんど気になりません。
タッチは、グランドを弾いていないので比較はできませんが、押したときの指へのフィードバックが非常に小気味良いです。
音はPriviaと比較すると、やや濁った感じがしましたが、和音で弾くととても綺麗です。
またダンパーペダルを使用した時の響きがとても気に入っています。(固定式でないので踏みにくいですが)
購入時はもう少し上のグレードを視野に入れていたのですが、スペースを考慮した結果安価なほうにしました。しかしここまでのクオリティとは思っていなかったので、非常に満足しています。
今ではほぼ毎日弾いています。
もう少し上達したら、(置く場所も確保できたら)KORGのもう少し上のグレードを買おうと思っています(^_^;)
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