Saturday, April 23, 2011

KORG SP-170 電子ピアノ

Band : KORG
Product Features :
- すっきりとしたパネル・デザインながら、鍵盤やサウンドなど、ピアノに必要な要素にしっかりこだわった、ポータブル&シンプルなスタイリッシュ・ピアノ。
- タッチによるニュアンスの違いまで贅沢に、丁寧に収録したコンサート・グランド・ピアノの他、エレクトリック・ピアノやハープシコード、オルガンなど計10音色を内蔵。
- コンパクト・サイズのボディながら奥行きある迫力のサウンドを実現するスピーカー・システムを採用。
- 2つのヘッドホン端子を搭載。
- ダンパー・スイッチ、譜面立てを付属。

KORG SP-170 電子ピアノ
>> キータッチがいいです。
普通のピアノだと夜練習するのはちょっと気が引けるので

二人の子どもの練習用に買いました。

ピアノが2台になり

練習したいときに練習できるため

子どもの練習量が増え、多少上達したような…

同様の価格帯の電子ピアノだと

キーが軽すぎるし、いらない機能が満載

しかも鍵盤数が76程度

質感はピアノのそれには遠く及びませんが

キータッチの重さという面だけなら

ピアノのそれにとても近いです。

好みでさらに重くもできますし

鍵盤数も88鍵ありますので

ほとんどの曲が練習できます。

値段を考えると音も十分に満足できるレベルです。

スタンドを買うと場所もとりますし、椅子も必要になるので

居間で床座りで弾けるように

低い小さいテーブルを台の代わりにつかってます。

いつも居る部屋の触りやすい位置にピアノがあるので

暇さえあれば弾くようになりました。


>> 台・ペダルは別売りなので注意
びっくりするくらい安いように見えますが、台は別売りで、ペダルは簡易のものしか付いていないので、それらを揃えるとSP-250とあまり変わりません。

しかし持ち運び等のためキーボード型を選ぶ、台は必要ない、といった方であれば、カシオなどよりタッチがよく、おすすめです。

重さ、奥行きはカシオより若干あります。

キーボード型と据え置き型と、用途によって選んだほうがよいです。



SP-250よりは、ややタッチが自然になったようにも思えますが、好みの問題かもしれません。いずれにせよ、このクラスではタッチはずば抜けています。

黒鍵はツヤ消し調で、滑りにくくなっています。

譜面台の造りは悪く、譜面が置きにくいです。



音色やデモ曲は最小限ですし、メトロノームや録音機能はありません。カシオなどと比べると、機能よりも「ピアノの代用品」としての用途に専念しているのがコルグの方向性かもしれません。



ちなみにペダルはカシオと互換性があります。実際に動作確認しました。

カシオとコルグを買い換える方は、ペダルを買い換える必要はありません。

他メーカーについては不明ですが、コルグはヤマハの関連企業なので、互換性がある可能性があります。



電子ピアノ選び全般の注意については、コルグSP-250 に詳しく書きましたので、ご参考までに。
>> 良い買い物でした。
5年程使用したカシオPriviaからの買い替えです。



Priviaで不満だった鍵のカタカタ音ですが、KORGでは1週間ほど弾いていて、2箇所音が出るほどカタカタいう個所が出てきましたが、弾いていてほとんど気になりません。



タッチは、グランドを弾いていないので比較はできませんが、押したときの指へのフィードバックが非常に小気味良いです。



音はPriviaと比較すると、やや濁った感じがしましたが、和音で弾くととても綺麗です。

またダンパーペダルを使用した時の響きがとても気に入っています。(固定式でないので踏みにくいですが)



購入時はもう少し上のグレードを視野に入れていたのですが、スペースを考慮した結果安価なほうにしました。しかしここまでのクオリティとは思っていなかったので、非常に満足しています。



今ではほぼ毎日弾いています。

もう少し上達したら、(置く場所も確保できたら)KORGのもう少し上のグレードを買おうと思っています(^_^;)

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