Saturday, April 23, 2011

Roland ドクター・ビート DB-60

Band : ローランド
Model : DB-60

Roland ドクター・ビート DB-60
>> クロマチック練習にはコレ!
デジタルな「ピッ!ピッ!ピッ!ピッ!」という音ですが、特に耳に痛い音ではないです。



自分はクロマチックの練習にしようしているのですが、メモリー機能がとても便利。

8個まで自分のよく使う設定を登録しておけます。が!12345678123...といったように順番にしか登録を呼び出せず不便なところもあります。



「テンポの変更が1ずつしかできない」と思っていたのですが、説明書をよくみたら10ずつ変更することもできました。

※テンポをあげたい時は▲(↑)ボタンを押しながら▼(↓)ボタンを押すと10ずつ上がります。



ボリュームが無段階で変更できるのが地味にありがたかったです。

最初についてきた単4電池2本で1日1時間程度使用していますが、一か月ほどたってもまだ切れそうにありません。



2〜3000円出して小さいやつ買うくらいならもう2000円追加してコレを買っておいた方が間違いないと思います。
>> メトロノームに必要な機能はほぼ全て内蔵されている!
自称へっぽこドラマーです。ドラマー視点でレビューさせていただきます。



スティックや楽器にお金を使い、けちって2000〜3000円ほどのメトロノームを購入しようとしたくなるのですが、そうはせずにドラマーたるものメトロノームにはお金をかけるべきでしょう。それに見合った対価は得られるはずです。失敗したのは僕だからです(苦笑)



安いものだとステレオミニプラグが使えず、ヘッドホンやイアホンを使用した練習ができなくなります。パッドの練習では必要ないかもしれませんが、生ドラムだとでかい音でメトロノームの音が聞こえなくなりますので、このようなメトロノームが必要になるでしょう。これは非常に大事なポイントです。



このDB−60はメトロノームに求める機能のほとんどを内蔵していますし、テンポとビートの組み合わせ、リズムパターンを8種類記憶させることができます。



また、リズムパターンを練習する際、3種類以上のテンポで練習することを勧められることが多いので、いちいちテンポを上げ下げしたりせず、あらかじめ記憶させることによりスムーズに練習が勧められます。



余談ですが、何度も床に落としているのに、購入して3年以上経ちますが、いまだに現役ですので耐久性も保障します(笑)
>> 十分使えます。
エレキギターの練習用に購入しました。機能が色々ありますが、電源を入れてテンポを変更するぐらいで標準で使っています。メトロロームのハリが表示されるのでリズムを取るときに多少先回りができるので、ピッキング時の変なクセを矯正できます。コンパクトサイズの割に音量があるので、公園などの野外で一人で練習する時には最適です。これでWAVデータなどをUSBで読み込める機能ついていれば最高なんですが?

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