Friday, April 15, 2011

Logic Studio アップグレード版(NEW)

Band : アップル

Logic Studio アップグレード版(NEW)
>> snowleopardと最強のコンビ
MacBook2.4G、メモリ4GB、OS9.11で使用。主に重たいと言われるARTURIAのMOOG ModularV2.5をメイン音源として使用。80年代のシンセサウンドやTOMITAサウンドの再現を楽しんでいます。LogicはPro8から使い始めました。今回のアップグレードは「どうせ、使わないような機能満載にして重くなるだけだろう」と気乗りがしませんでしたが、実際は安定性、CPU稼働率ともにPro8よりも軽くなっていて驚きました。以前はModularVの松武プログラムを使って「ライディーン」18トラックのMIDIでオーバーロードしていましたが、今回はModularVを全チャンネル指しても70%の稼働率で、一度もオーバーロードしません(32bitで使用)。 「火の鳥」のmidi33トラックにEXS24を指してSpaceDesignerのリバーブをかけても余裕でプレイバックします。また、以前どうしても出てしまう「オーディオとmidiの同期エラー」という原因不明のメッセージも出なくなりました(tempoチェンジの多いクラシックの曲に多かった)。 細かい点では、プラグインのオンオフや並べ替えがすぐできるようになったことやプラグインの表示が大きくできるようになったり、AppleLoopにvoice系が新たにバンドルされたり、作曲しながら五線譜書きができるテンプレートがついたり、リージョンをオーディオに書き出しがクリアーにできるようななったりとバグの修正も含めて、Pro8使用の方はSnowLeopardと共に是非アップグレードをお勧めします。とても安定した環境になり、CPU負担も軽くなって創作意欲アップします。 あと、Logicには使えるプラグインや世界各国の楽器のLoop満載なので、好き勝手に音響の実験をしたい人にはとても遊べるソフトだと思います。30年前に高い機材を無理して揃えて宅録していた世代の私たちは本当にいい時代になったと実感していると思います。 ただ一点、ARTURIAのMOOG Modular2.5とminiMOOG2を持っている人は要注意。プラグインを差した時や、すでに作ったプロジェクトを鳴らした時に、初めにすごい爆音が鳴ることがあります。一度音が出てしまったら大丈夫なのですが、ARTURIAとAppleどちらのバグなのかわかりません。この点があるので、星4つです。

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