Band : AKG
Model : K99
Product Features :
- 音抜けの良いオープンエアータイプ。自然な音質と正確な再現が求められる現場に最適。
- ワイヤーの形状をフラットにすることでボイスコイルの軽量化・小型化に成功。動作効率が向上し、緻密で解像度の高いサウンドを出力。
- ダイヤフラムの厚みを調節したAKG独自の“バリモーション・テクノロジー”を採用。 クリアな高域と力強い低域を再生。
- クッション性に優れた3Dフォームのベロア製イヤーパッドを装備。アラウンドイヤー タイプで、長時間の装着でも快適。
- 本革製ヘッドバンドは頭部に安定してフィットする、セルフアジャスト式。 AKG独自の品質検査をクリアしたことを証明するシリアル番号入り。
AKG プロフェッショナルスタジオモニター・オープンヘッドフォン K702
>> 生音かつ繊細
1ヶ月間エージンク終了しましたのでレビューさせていただきます。 オーディオ環境;WN-Aシリーズ→PS3→HP-A3→K702 光デジタルで出力してます。 着け心地;とても良いです。ヘッドバンドがスライドするので大抵の方にフィットすると思います。初めはきつめですが、ゴムが緩くなればちょうど良くなります。 音質;K702を買うにあたってHD650と最後まで悩みました。HD650は暖かみのある低音が特徴ですが、現在W1000を所有していることもあり、個人的に高音や中音域を求めていたのでK702を買いました。 K702の伸びのある音や位相をはっきり感じさせる忠実性に満足してます。 クラシックでは交響曲ならHD650、室内楽らK702だと思います。(あくまで主観ですが)リケーブルはK702・701は音が取りづらいので抵抗値が変えるために使うと噂されてますが、私は映画用のアンプに挿すためステレオミニのケーブルに替えてます。(バランス化についてはピュアオーディオの域なのでノーコメント。音質向上も何をもって向上とするかによるのでノーコメント) 音が取りづらいのは確かです。 これを買ったせいで異常なまでに真空管アンプが欲しくなり、スパイラルの毒に侵されそうです。 特にこのHPは打ち込み系やロックには向かないですが、とりあえず万能機なので何でもく人にオススメです。追記;ケーブルについてコネクタはXLR規格のものです
>> 万能機
出来るだけフラットな出音が好みならばお勧めの1つ。
HD800やT1と言った高級機に手が出せないなら代替機としても充分な実力がある。
ただし上記機種に比べたら解像度感が著しく落ちる訳では無いが高音域は多少荒め。
低音域はパンチは無いが分離感が及第点であり過不足は無い。
音場はHD650に譲るが充分に感じられる。
ポータブル機では音量が取り辛いものもある。
特徴のある出音が好みなら視聴する事すら対象外。
パッドの装着感は良好。
ヘッドバンドのコブについては頭頂部に痛みを感じる方も居られる様だが、自身は長時間でもそう言った事は無かった。
開放型故に録りには向かないがmixまでこなせる為、SPが使えない環境のDTMに最適なHPの一つ。
>> AKG K702
店頭で視聴し、そのあまりのバランスの良さと素直で繊細な音に惹かれて購入。
悪く言えば抜きん出た個性が無い。よく言えばなんでもこなす優等生。
良いヘッドホンをたくさん所有して特徴ごとに使い分ける人には不要かもしれないが、
一台でなんでも聞きたいという人にお勧めしたい。
総合的に高レベルで上品なことが逆に特徴だと思う。
音は全体的にフラットでバランスがよい。
高音域は繊細で抜けが良い、楽器の高音部がまるで輝いているかのように感じる。MDR-SA5000と比べてエッジを強調しすぎず、細すぎずに優しく自然に鳴らしてくれる。
中低音も自然な鳴らし方で量も十分、不自然な感じがなく、音が篭った感じもしない。感じ方にもよるだろうが、中音に関してはHD-650よりもクリアで聞きとりやすい音。
音の広さはHD-650のほうが若干広く感じるが、k702も十分な広さを持っている。
音に艶があるのはATH-W5000だが、その分k702からは自然の音に近いナチュラルな印象を受けた。ATH-W5000は音が金属的で若干耳の近くで鳴り過ぎるのでその辺の好き嫌いも関係してくると思う。
ちなみにk701との音の違いは個体差程度、自分のような素人にわかるような違いはなかった。
k701のカラーやその他イメージに敬遠した人も、k702のネイビーブラックは落ち着いているのでよいかも。
ちなみにケーブルは脱着式だが、k702には専用スタンドはついてません。
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