Band : ヤマハ
Model : UX16
YAMAHA USB-MIDIインターフェース [UX-16]
>> Snow Leopardで問題なく使えています。
ホームページに音声を入れようとすると、必ず著作権が問題になります。
もともとクラシックファンなので、自分で音声を作ろうと思い立ちました。
幸いに、Macには、GarageBandという、極めて低価格の(iLife09の一部)の
意外に高機能の音楽作成ソフトがあります。
外付けキーボードがあったほうが良いことに気がつきました。インターネット
でさがすと、値段が安いと、使い勝手が悪く、タッチが良いものとなると、
かなり高価です。
ピアノが好きで(かなり下手)、昔購入したClavinova(CLP-970 9年くらい
前の製品)があります。そういえばこれにmidi入出力機能があったのを思い出し
ました。
Clavinovaのマニュアルには、UX256という、かなり高価(昔は)なMidi-USB
コンヴァーターが載っていますが、今はありません。UX16のみのようです。
昔と違って、かなり安価。
早速購入して、すでに記載があるとおり、Macに最新のドライバーソフトを
インストール。使ってみたところ、あっけなくつながり、録音できました。
この製品が届いて、わずか15分後には、録音開始。こんなにコンピュータ
ミュージックが簡単にできるとは思いませんでした。まあ、肝心の曲の
ほうはこれからですが・・・
YAMAHAには感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり、老舗は昔の客も大事に
してくれますね。ほんとうにありがとう。GarageBandというほとんど無料の
DTMソフトを作ってくれているAppleにも感謝。
簡単にはつながらない人もいるでしょう。このデータの点滅は、きちんと
接続されているかどうかのチェックとして非常に役にたつと思います。
>> シンプルで良い
1IN/1OUTのシンプルなMIDIインターフェース。
最近のDTM関連機器は大抵のものはUSBで接続できるので
MIDIインターフェースが活躍する場面というのもなかなか少ないかとは思いますが…。
私はMIDI入出力端子しかないYAMAHAの小型MIDIキーボードCBX-K1で使用中です。
USBケーブルと一体化されており配線もシンプルで済むため、
ちょっとしたMIDI機器を1台だけ接続したいといった用途に最適です。
>> USBを持たない音源の接続に最適
MU100はRS232CポートかMIDIポートしかなく、最近のRS232Cポートが無いノートパソコンでの接続に困ってました。そこでこの変換ケーブルを見つけ購入し接続してみましたが、問題なく音源を鳴らすことができました。
USBケーブルと違って変換基盤などが途中にあり少々かさばりますが、最新のパソコンで昔に買った音源が使えるので気にはなりませんね。
なお、RS232Cであれば17ch以上使えますが、MIDIの場合は最大16chまでしか使えませんのでご注意を。
2本用意すれば32ch鳴らすことも可能なようです。
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