Tuesday, December 28, 2010

ION AUDIO オールインワンDJパッケージ DISCOVERDJ BLACK DISCOVERDJ

Band : ION Audio
Model : XAKA127450
Product Features :
- 589932
- 490×240×50(W×D×Hmm・突起物含む)
- 1085g

ION AUDIO オールインワンDJパッケージ DISCOVERDJ BLACK DISCOVERDJ
>> 質問です
質問の仕方がわからないので(汗)

スクラッチはできますか?
>> Macなら2000円位のAIFで2系統出力が可能
MacBookPro(MacOS10.6.4)で使っています。

なんちゃってDJにはとてもリーズナブルなオモチャです。

「結局、オーディオインターフェイスも買わなきゃかよ…」とお嘆きのMacユーザーの方、

2000円程度のSkype用などがひとつあればOKです(結局買わなきゃですが)。

AIFを接続したら、あとはMacの「Audio MIDI設定」のオーディオ装置の設定をいじれば

マスター、モニターの2系統出力が可能です。

これで私は1万ナンボもするAIFを買わずにすみました。

(1万円以上のAIF買うなら、最初からSpinとかTypoon考えちゃいますよね)

現在さらにエフェクターが使えるよう模索中です。
>> これは楽しいオモチャです。DJに興味を持ったらまずコレから
去年の年末位からWebで情報が載っていて、低価格なら「失敗してもいいや。ダメもとで」

という軽い気持ちで待っていました。



質感や色合いは、なんかトイザラスに並んでてもおかしくない様な「オモチャ」感たっぷりですが

なかなかどうして、付属ソフトの「MixVibes Cross LE」との一体感が良く出来ています。



なんといってもiTunesのライブラリをそのままプレイリストに持ってきてテンポ調整>プレイまで

の流れがスムーズで心地よく、さらにiTunes上のジャケットアートも引用してくれるので選曲も

楽しくなります。



繋いだリストをプレイして、WAVやAIFF等に書き出し出来るので、かっこいいミックスが出来たら

CDに焼いたりして聴かせる事も事も可能。もちろんコントローラ自体がコンパクトでセッティング

も楽なので、ネタを仕込んだノートPCとDISCOVER DJがあれば何処でもプレイ出来そうです。



後は2系統別々に出力出来る安めのオーディオインターフェースさえ用意すればバッチリです。



潜在的にDJをやってみたかった人は飛びついても

良いかも。



追記:パッケージの動作環境でWindowsはVistaまでしか記載がありませんが、自分のマシンでは

Boot Camp上ではありますがWindows 7 Professional 64bit上でちゃんと使えました。

(32bitモードでしょうけれど)

もちろんMac OS 10.6.4でも問題無いです。



・スクラッチモードは専用ボタンがついていて随時切り替え可能です。

(CDJの様なミックス用のモードと切り替えです。タッチセンサー対応なので反応も良好です。)

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