Friday, December 31, 2010

VOX ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (Metal) AP-MT

Band : VOX
Model : APMT
Product Features :
- コントロール:ゲイン、トーン、ボリューム
- 入出力端子:フォーン・アウト、AUXイン
- 電池寿命:マンガン乾電池=約7時間、アルカリ乾電池=約20時間
- 外形寸法:86(W)×80(D)×31(H)mm/重量:40g(電池含まず)
- ※画像、左から[AC30]、[Classic Rock]、[Metal]。

VOX ヘッドフォンアンプ amPlug アンプラグ (Metal) AP-MT
>> 思った以上のクオリティです!
楽器店に行くと¥3,980で売ってることが多いVOXのミニアンプシリーズのメタルタイプです。

単4電池2つで使えます。



このミニアンプシリーズは日頃ギター弾くときに、どうもアンプに繋ぐのがめんどくて生音でギターを弾いている人に向いていると思います。



メタルタイプなので強く歪みます。速弾きする際に必要と思われる分の歪みはキッチリとでるので大丈夫です。



ツマミが3つあり、それぞれ、Gain・Tone・Volume となっています。

ちなみにこのアンプはGainを0にしても歪んでいるので、クリーントーンを出すことが難しいです。

どうしても出したい場合はGainを0にするだけでなく、ギターのVolumeもほぼ0にすれば一応クリーントーンに出来ます。(まぁあまり実践向きではないですが)



Toneでイコライジングできますが、元々低音がよく出るようにしているせいか、Toneをハイの方にマックスにしても、常に低音が強いです。

ですので、100均で売っているような、低音が物足りなく感じる安物ヘッドフォンの方が違和感がないので、僕はあえて100均のヘッドフォンを使っています。



VolumeはGainを極端に下げたりしない限り小さいと思うことはないと思います。





あと個人的に

Gainを5〜6、Toneは10、Volumeは任意

で音作ってます。Gainは8以降は歪み過ぎるので単音弾きの際、ノイズが気になってしまうのでちょっと下げてます。Toneはマックスにしないと音がこもるのでマックスにしてます。

低音は本当に強いので、ダンカンJBでも、リアではなくフロントのような音になってしまいます。

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