Friday, December 17, 2010

VOCALOID2 鏡音リン・レン act2

Band : クリプトン・フューチャー・メディア
Model : CV02V2
Product Features :
- バーチャル・シンガー『鏡音リン(女性)』と『鏡音レン(男性)』
- 声優「下田麻美」さんが一人二役で演じる若さ溢れる思春期のキャラクター・ボイスを元に作り上げられた、パワフルなボーカル・アンドロイドです。

VOCALOID2 鏡音リン・レン act2
>> 意外と低い声も素敵
この商品を購入して2ヶ月がたちました。

とりあえず感想を言っておくと「買って良かった」の一言につきます。

二人ともとても魅力的な声で上手に歌ってくれます。



動画サイトなどで彼女らの歌を聴くと、さすがは「14才・ロリ・ソプラノ」というだけあって、その大半が高い声で歌っています。

もちろんそれも良いのですが、なんと彼女ら、意外と低ーい低音もいけるんですよ。

もし購入なさったら、是非簡単な曲を思い切り低く歌わせてみてください。きっとあなたも買って良かったと思うでしょう。
>> 磨けば磨くほど良くなる歌声
鏡音リン・レンは確かにクセが強く、扱いにくさを感じる面もあるかと思います。

しかし、リン・レンには力強さやクセを生かした歌い方ができるなどの長所もあり、

初音ミクとの差は、一長一短ではないでしょうか。

ミクの場合は扱い易く、クセのない綺麗な歌声ですが、反面感情的な起伏に欠けるのっぺらぼうな

歌い方になりやすい面があります。リン・レンはクセの強さを生かすことで、ミクには無い、

感情のこもった人間らしい歌声をみせてくれます。

クセを掴むまでは大変ですが、リン・レンはそれに応えるだけの能力を持っていると思います。

手間をかければかけるほど、彼らの歌声は輝きを放つでしょう。

ボーカロイドの価値は、扱いやすさだけでは決まりません。

購入するのならば、飽きずに長い間付き合えるものを選んでください。

難しいという評判に怯まずにチャレンジするだけの価値のある歌声です。


>> VOCALOIDのすべてがリンレンほど難しいわけじゃない。
はっきり言って難しいです。Act1の頃は

「日本語をちゃんと歌わせるために発音の分離が必須」

「さらにちゃんと歌わせるためにはトラック分離」

など正直言って素人さんお断りな面がかなりありました。

カツゼツの悪さをネタにした曲もあったくらいです。



Act2になって発音面での暴れ馬ぶりはかなり解消されはしたものの、

常識にかかるようになった、程度だと思います。

ミク他のソフトでエディタの使い方になれてから使えば愛の力で乗り切れるかも・・・



もっとも愛の力がありすぎると「発音がぶっ壊れてても聞き取れてしまう」ようになるので要注意です。

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