Friday, December 3, 2010

マイクロフォンアンプ

Band : オーディオテクニカ
Model : AT-MA2
Product Features :
- 製品概要:マイクロホン端子のないAV機器でマイク収音、拡声が可能。
- 一部のMDデッキやラジカセなど、マイク入力端子のないAV機器でマイク入力が可能。
- 入力端子はお手持ちのマイクロホンに合わせてφ6.3標準プラグとφ3.5ミニプラグ※が接続可能。
- マイクロホンに合わせてモノラル/ステレオマイクに切り換え可能。プラグインパワーにも対応。
- ACアダプター付属。

マイクロフォンアンプ
>> 個人での使用では優秀なプリアンプ
初めに購入時に注意すべき点があります。

[マイク]→[マイクロフォンアンプ]→[PC] というふうに接続を考えている方は別途ピンプラグケーブルを購入する必要があります。

この製品にはACアダプタは付属されていますが、マイクロフォンアンプとPC間(またはオーディオ間)を繋ぐケーブルは付属されていませんのでその点ご注意を。



また、一般的なマイク(ダイナミックマイク)を使う際にはACアダプタ(付属品)を使用しなければならないため、コンセントの確保も必要になります。





自分は普段PCのマイクブーストを使用していましたが、ノイズが気になりだしたため購入に至りました。

感想としては、ノイズが特に入ることなくマイク音量が上がり満足です。

サイズは画像の通りコンパクトですが、意外と重量感があり頑丈な作りです。

プリアンプを使うと”プリアンプで大まかな音量を調整し、例えばスカイプ通話や生配信中にPCのサウンドコントロールでさりげなく微調整”という使いかたが出来るので小回りが利きます。

他の製品を使ったことはありませんが、スカイプ通話でも「え?」と聞き返されることはなくなり特にノイズもありませんでしたので☆5の評価です。
>> マイクを選ぶ?
マスタ音量を最大(100%)にして、BGMなどを流すWAVEをほんの少し、(〜10%)ぐらい。LINE IN(100%)に繋げたこのアンプ本体を(30〜%)ぐらいにしています。



なにも使用しないとWAVEをギリギリまで下げても、マイクの声がBGMに埋もれてしまいます。

アンプを100%にしてしまうと、マイクによっては、サーというノイズがすごく出ると思います。

ヴォーカルマイクで試したところ、普通にマイク端子に差すと全然聞き取れなかった声が、最大にすると聞き取れるぐらいにはなりました。

自分は、サンワサプライ マルチメディアマイクロホン MM-MC6SV(壊れました)と

ウォークマンに付いていたマイクを使っていますが、共にサーという音がかなりします。



このアンプの値段を考えるともっと良いマイクで使ってみたくなりますね。

SONY エレクトレットコンデンサーマイクロホン ECM-PC50

audio-technica モノラルマイクロホン AT9942

辺りが気になっています。


>> 環境によります。
ノイズコンプレッサーも無い純粋にアンプのみなので、録音に使用する際、安いケーブルを使うと60Hz帯のノイズが結構でます。



スカイプなどで、声が小さく聞こえずらいのを改善したい。程度の用途なら一押しです。

録音に仕様するのであれば、コンプレッサーやラインなど環境を整える事などが必要になります。

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